関節に痛みがあるとき、その部分を守ろうとして動かさないようにしていると余計症状がひどくなることがあります。 以前働いていた会社で、五十肩に悩んでいる先輩がいました。 普段全然腕を上にあげる機会がなかった彼女は、腕を動かそうとして激痛を感じ、それから痛みで腕を動かすことができなかったのです。 病院で五十肩と診断され、少しずつでも動かしていくことが大事と言われたそうで、それからは毎日腕を動かすよう努力していました。 動かすとき顔を歪めながら行っているので、相当痛いのだろうなというのは想像できました。 そんな努力の甲斐あってか、しばらく経つと初めのころに比べ、けっこう動かせるまでに改善していました。 どんな関節痛にも言えることですが、普段の生活で動作が少ないと、どんどん周りの筋肉などが衰えていくのも症状の悪化につながるとのことです。 ですから日ごろ運動不足という方は、もしかしたら関節痛が起こるリスクが高いかもしれません。 そうならないためにも、できるだけ体を動かして筋肉を強くしておきたいものです。

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